
看護師
アルモ訪問看護ステーション
正社員
2025年入社
I.Tさん
プロフィール
経歴・資格 | 回復期リハビリテーション病院 |
趣味 | 写真を撮ること |
ストレス解消法 | とにかく寝る! |
大切にしていること | 毎年強く生きる!が目標です |
社内での役割 | 何事もチャレンジタイプ! |
インタビュー
- 前職は何をしてて、なぜ大阪に来ることになったのですか?
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元々は神戸の病院で、現訪問看護ステーションの管理者と一緒に回復期リハビリテーション病院の看護師として働いていました。
主に回復期では脊髄損傷や脳卒中後のリハビリ中心の患者様に対して、より運動に望めるようにケアの部分を担いながら、在宅に帰るためのサポートや病棟生活の支援を行っていました。
その当時は自分が訪問の分野に行くとは思ってもいなかったのですが(まして大阪に来ることも考えてなかったのですが)、ひょんなことから訪問看護の立ち上げの話を聞くことがありました。
正直私にとっては今の管理者の存在がすごく大きくて、入職当時の右も左もわからない自分に対していろんなことを指導してもらってて、なんでも相談できる「頼れるお姉さん」のような存在でした。
そして、よく仕事終わりに一緒にご飯をしたり、飲みに行ったり、プライベートで旅行とかにも行くぐらい仲良くさせてもらっていました。
もちろん仕事上でも相談もたくさんさせてもらい、自分より年上なのに、誰よりも仕事が好きで、誰よりも患者様のために勉強してて、なんでも知ってる先輩とこの先もずっと一緒に仕事したいなーなんて思っていました。
そんな時、先輩が突然大阪に行くということを知り、正直後を追う形でついてきて、気づいたら一緒に訪問看護の立ち上げをしてる!みたいな状態です!笑
- そんな紆余曲折がありながら、なぜ訪問看護ステーションに転職しようと思ったのですか?
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いつかは在宅分野で働きたい!という思いはずっとありました。
その理由は患者さん・利用者さんは勿論のこと、それだけでなくその家族さんにも「もっと寄り添いたかった」というのが大きいです。
新卒から約5年間、回復期病院で働いていましたが、病院では良くも悪くも期限というものがあり、
「この人は時間があればもっと出来るのに」
「もっとこうしたら自宅で帰る時に困らないのに」
「家族指導をもっとできたのに」
ともやもやしたことを思いながら、病棟でやってる時間や業務に追われてる自分をふと振り返った時に、
あっ、これって自分が本当にやりたかった看護ではないなと感じていました。
特に退院間際の患者さんやその家族さんから「退院しても大丈夫かな?」と不安な発言があっても、何もできなかった自分。
そして目の前の忙しい業務を理由に、退院後のフォローはMSW(病院の退院支援をしてくれるソーシャルワーカーさん)から現状を聞くことが限界で、あの時の不安そうなご家族さんに寄り添えなかった自分を思い出し、
やっぱりあの時もっと…っと感じることが多かったのを今でも覚えています。
そんな時に退院後の関わりとして訪問看護という領域があることを知り、そして身近で尊敬している先輩が同じような思いで、その分野に行くということで、自分も訪問看護に興味を持つようになりました。
そして、訪問看護を知れば知るほど、自宅で過ごす方やそのご家族にもっと寄り添うことができ、病棟でやっていた処置的なこと以外の精神的な部分でもっとたくさん関わりたいと強く感じるようになりました。
それが訪問看護ステーションを選んだきっかけです!
- 「立ち上げ」ということでこれからどんなステーションを作りたいと思っていますか?
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患者さん、家族さんに寄り添い、みんなが安心して生活できるような良い看護(関わり)を提供することは勿論ですが、
同じステーションで働くスタッフみんなが気兼ねなく意見を言える、そんな環境がやっぱり良いですね!
管理者の先輩がそういう環境を作るのがとても上手い方なのであまり心配はないのですが、これからどんどんスタッフも増えていくと、年齢層も考え方もいろんな意味で広がっていくと思います。
そうなると経験年数等で意見、発言の量は変わってきて、どうしても若年層が発言の場が少なくなる事もあると思います。
私の病院勤務時代もやはりそれは正直ありました。
ですが、先輩の知識、意見は勿論素晴らしいもので勉強になりますが、若年層の意見から広がる看護もたくさんあると思います。
私は現状のスタッフでは一番経験年数が浅いですが、自分からもっと発言していきたいと思っています!
そして私と同じように若いスタッフが増えた時に、次は自分がみんなの相談役になれるように、そしてなんでも気兼ねなく相談できる、そんなチームにしていきたいです!
- アルモへの転職を考えている方へ
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自分のやりたい!を実現できる会社だし、それを応援してくれる場所だと思っています。
実は私も入職前からアルモの活動には顔出すこともあって、デイサービスのご利用者様とカフェをしたりする場面をみて、病院とはまた違った関わりができる場所だなと感じていました。
そしてそこでみる笑顔が今まで自分が病棟でみてきたものと全然違ったのが一番の衝撃的でした!
こんな関わり方もあるんだなって!
看護師は色々な活躍の場がありますが、その場で少しでも「今のままでいいのかな?」
「自分のしたい看護はなんなのか?」と悩み転職を考えているのなら、是非アルモ訪問看護ステーションへ来てみてください!
一緒に自分が思い描いているやりたい!!を悩み考え、実現していければとても楽しいと思います!
そして私自身も仲間とそんなことを飲みながら(たぶん先輩がいつでも誘ってくれます!笑)たくさん語りたいです。
まだ、経験が浅く自分なんかが訪問看護は…と悩んでいる若い方も
私もまだ看護師六年目です!
なので一緒に勉強して頑張っていきましょう!
皆様のご応募お待ちしております!
アルモカフェでの利用者様たちとの集合写真
WORK STYLE
事務所内でご利用者様等の情報収集(連絡事項や情報の共有、オンコール報告など)
ミーティング終了後、1件目の訪問に向かいます!
主に2〜3件の訪問を実施
事務所に戻り食事をとります。
主に3〜4件の訪問を実施
(他職種と連絡調整・ミーティング・勉強会・報告書作成など)
(業務状況によっては定刻前に退勤も可!最終の訪問場所による直帰も可能です)