REHANUS | FAQ
LINE LINEで質問・見学予約
FAQ Background
QUESTIONS

FAQ よくある質問

疑問を解消し、
共に歩む準備を。

Clear doubts, start walking together.

SCROLL
Meeting

透明性のある対話を
大切にしています

株式会社Walongでは、働く環境や事業内容、カルチャーについて、可能な限りオープンに共有することを心がけています。 ミスマッチをなくし、お互いにとって最高の結果を生み出すために。

ここには、応募者の方々からよくいただく質問をまとめました。 掲載されていない疑問については、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

01

株式会社Walongについて

理学療法士である代表が2021年に会社を立ち上げ、2022年にデイサービス1店舗目(中津)、2023年に2店舗目(都島)、2025年に訪問看護ステーション(北区)を開設しました。

もちろんまだまだ事業拡大は考えています。デイサービス事業ではエリアの拡大や1日デイサービス、予防に特化した施設をやりたいと思っています。 他には介護保険に関する他事業(訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所など)や、地域のコミュニティの活性化に向けたカフェ事業などもやりたい事業のひとつです。

関わった方々が住み慣れたところ(地域や家)で、最後まで笑顔で楽しい・あなたに会えてよかったと思えるような場所やチーム作りを目指しています。 その中でデイサービス事業だけでなく、どうすれば多くの方が外にでれる環境を作れるか?やりがいをみるけることができるか? そんな多くの高齢者が抱える社会問題にも取り組みながら、関わる地域における「まちづくり」をしていきたいと考えています。

VIEW PURPOSE
02

デイサービスについて

介護保険を有する高齢者の方々が対象で、主に脳の障害や整形疾患にて病院退院後の方や、地域生活で徐々に身体機能が低下したり、加齢により日常生活に困難さを有している方を対象として、午前・午後の3時間しっかり運動提供していく場所になります。 当施設は入浴や食事提供は行っていない半日型の歩く機能改善に特化したデイサービスになります。

よくあるデイサービスのイメージの高齢者さんが集まって座っておしゃべりをする、ゆっくり時間を過ごす、ということはせず、しっかり運動してもらいながら、いつまでも元気になることを諦めない、そしてその方の「したい・やりたい」をサポートをしていく場所です。 そのためリハビリ専門職(療法士)を多数配置し、他のデイサービスより運動量や運動の内容が濃いサービスを提供するのが特徴になります。

療法士が多いという施設の特徴から比較的運動意欲が高い方、身体機能の改善を望む方が多い印象です。なので運動拒否をする方はほとんどいない施設になります。 アルモの取り組みとして旅行支援や介護美容などにも取り組んでいるため、生きがいを持っている方もしくはそういったことをみつけたい方も多いのが特徴です。

病院での臨床では経験できない組織マネジメントや経営管理のこと、新しく事業を立ち上げ・作っていくということを体験しながら成長していけるキャリアアップの形があります。 今後は介護予防事業や自費サービス、地域の方々に向けた取り組みにも携わっていきたいと思っています。 実績を積んでもらえれば今後は施設管理を任せていきながら、病院では経験できない自身での事業立ち上げ支援なども行っていきたいと考えています。

VIEW YOUTUBE

特にデイサービスでは個人プレーではなくチームとして動くことが多いため、自分勝手にやりたいことをやるだけではなく、第一に仲間のことを考え、起こった事象に対して常に自責の念で取り組む必要があります。 また指示待ちにはならず常に自分の頭で分析し、改善に向けた具体的アクションを積極的に起こせる人材が成長していける場所だと思います。

03

訪問看護について

オープンしたのが2025年2月でまだ1年ほどのステーションです。管理者含め、看護・療法士間はもちろん、弊社の強みであるデイサービスとの連携部分でも会社全体の雰囲気もよく、若いスタッフが様々な挑戦にも積極的にチャレンジしているのが特徴です。既存スタッフには育児中のメンバーも多数いるので、急な欠勤などにもスタッフ全員でフォローしあえる体制を整えているのが特徴です。

リハビリデイサービスから始まった会社で現在は重度な症例や24時間管理が必要な方よりはリハビリメインの方々が多いのが特徴です。ただその中でスタッフの個性を大事しており、脳卒中認定看護師が在籍したり、フットケア技術に特化したスタッフがいたり、旅行支援に関わるスタッフがいたりと、より幅広い視点での関わりを大事にしているステーションになります。そのためキャリアアップ支援(学会参加や資格取得などの研修費補助など)には積極的で、頑張るスタッフには全面的に支援をしているのが特徴です。

高齢者の方々が主ですが、パーキンソン病や神経難病、脳卒中や整形疾患などの方が多いです。南地症例はまだ受け入れ体制も不十分なため、そこまで積極的には受け入れできていませんが、そういったスキルをお持ちであれば新しく体制強化を先頭にたってしていける魅力のある場所だと思います。

正直まだまだ立ち上げ間もないステーションで、多くの課題もあるのが実際です。ただ小規模だからこそのスタッフ間の雰囲気の良さや風通しの良さはとても大事にしている職場で、件数を追うのではなく、チーム全体でどういったステーションを作り上げるかを既存事業絡めて作り上げれる楽しみもあります。小規模だからこそ、訪問看護未経験スタッフも大事にしながら同行訪問や研修フォローにて独り立ちまでしっかり伴走していくことも大事にしているのが特徴です。今後スタッフが増えてくることでどんどん職場環境を変えていく社長の考えもあるので、そういった意味でも立ち上げでみんなで作り上げるといったこと経験することがアルモの最大のメリットだと思います。

VIEW YOUTUBE

特に訪問看護では現場では個人で動くことが多いため、しっかりとチームみんなが集まる場所や時間も大事にし、第一に仲間のことを考え、起こった事象に対して常に自責の念で取り組む必要があります。 そういった意味での自律性も大事にしながら、指示待ちにはならず常に自分の頭で分析し、改善に向けた具体的アクションを積極的に起こせる人材が成長していける場所だと思います。

04

採用について

弊社は新卒・既卒問わず採用をしており、デイサービスや訪問看護経験の有無も特にありません。 デイでは療法士が多数在籍し、スタッフ育成にも力をいれているため、より機能回復に特化した専門的なことが学べる環境を提供していきます。訪問看護では同行訪問を多めにし、独り立ちまでしっかり伴走できる体制を整えています。

WATCH VIDEO

過去の経験や今まで学んできたことをお聞きしながら、その中でも一番大事にしてるのは、これからをどうするのか?アルモでどんなことにチャレンジしていきたいか?そういった話をざっくばらんにお話しできればと思います。 こちらの思いもお伝えするので、お互いにとって相互理解を図る場としてご認識いただければと思います。

まずは現場業務を把握し、一通りの現場スキルを磨いて頂きます。その後自分自身の動きだけでなくチーム(スタッフの)としての動きの全体管理をしたり、制度の理解、ケアマネさんや家族様とのやりとり、施設内における経営(数字)管理などにも取り組んで頂きます。 他責でなく自責の念で施設のことを考え、それらを基にしっかり行動に移せる方であれば積極的に管理者候補としての役割を担っていただくことを考えています。

原則、同じ施設での勤務になります(※時折ヘルプなどで行き来する可能性もあり)。本人の希望(前向きな)があれば施設間の移動やデイ・訪問の兼務や移動も考慮していきます。 それぞれの施設で色も違えば、スタッフの特性、ご利用者様の層も少し変わります。様々な施設で個人のスキルアップを目指したい方の施設移動は積極的に取り入れていきたいと思っています。