WALONG | Staff Interview – Iori Takeda
WALONG
Iori Takeda

STAFF INTERVIEW

一歩を支える喜び。
アルモで見つけた、
私だけの「看護」。

ALMO VISITING NURSE
REGISTERED NURSE / IORI TAKEDA

GROWTH
Iori Takeda

NURSE / FOOT CARE

武田 衣央里

08

病院での急性期看護を経験後、アルモ訪問看護ステーションに入職。訪問の現場で「足のトラブル」が原因で歩行が困難になる利用者様が多いことに気づき、独学と研修を経てフットケアの専門スキルを習得。現在は、看護×フットケアという新しい領域で、地域の方々の「歩き続ける力」を支えている。

アルモ訪問看護ステーションについて
01
DISCOVERY

NEW SPECIALTY

病院では見えなかった、
「足元」という宝物。

アルモに来て一番驚いたのは、「看護師がこんなにも自由に、自分の専門性を見つけられるんだ」ということでした。訪問看護は、利用者様の生活に一番近くで触れる仕事。そこで気づいたのが、爪が切れない、足が痛いといった小さなトラブルが、その方の「歩きたい」という意欲を奪ってしまっている現実でした。

「この足をきれいにできれば、もっと外に出られるかもしれない」。そう思ったのが、フットケアという新しい領域に目覚めたきっかけです。アルモは、私がフットケアを学びたいと言ったとき、全面的に応援してくれました。ただの「看護師」としてだけでなく、自分だけの武器を持てる。それが私のキャリアの新しいスタートになりました。

02
RELATION

TEAM CULTURE

迷ったとき、
すぐ後ろに仲間がいる安心感。

管理者の松尾さんをはじめ、アルモのメンバーは本当に仲が良いんです。でもそれは単なる「仲良し」ではなく、お互いの専門性や個性を心から尊重し合っているから。私がフットケアで迷ったときも、松尾さんはいつも「やってみなよ!全力で支えるから」と背中を押してくれました。

チーム全員が「その人らしさ」を大切にしているので、ステーションの中はいつも笑い声が絶えません。一人で訪問しているときも、決して一人じゃない。背後に頼れるチームがいるから、自信を持って利用者様の前に立てる。この雰囲気こそが、アルモの最大の自慢です。

03
CHALLENGE

FOR YOU

あなたの「好き」を、
看護の力に変えていく。

「自分には特別なスキルなんてない」と思っている看護師さんにこそ、アルモに来てほしいです。私も最初はそうでした。ウェルカムな雰囲気の中、ここで毎日利用者様と向き合ううちに、自然と自分の役割が見えてきたんです。

「あなたの個性が、誰かの生きる希望になる。」

TAKEDA’S COMPASS

ここでは、あなたの感性や気づきが、新しいケアの形になります。それを面白がり、応援してくれる仲間がいます。自分自身の成長を楽しみながら、誰かの人生に深く関わる喜び。私たちと一緒に、新しい看護の形を作っていきませんか?

MOVIE
INTERVIEW MOVIE

武田衣央里の想い。

病院での日々、そして訪問看護で見つけた自分の役割。飾らない彼女の言葉をぜひ動画でもご覧ください。

SCHEDULE
A NURSE’S DAY

1日の流れ

08:30

出社・カンファレンス

チーム全体で利用者様の夜間の状況や、その日の訪問の注意点を共有。多職種での活発な意見交換が、質の高いケアに繋がります。

09:30

午前:訪問看護(2件程度)

電動自転車で地域を回り、健康管理や処置を行います。利用者様との会話の中から、生活の悩みやフットケアの必要性を感じ取ります。

12:00

昼食・休憩

訪問エリアは自転車での移動圏内のため、基本は一度事務所に戻ります。他スタッフとランチをしながら、何気ない会話や悩み相談ができるリフレッシュの時間です。

13:30

午後:訪問看護(3件程度)・デイフットケア

通常の訪問に加え、サポートとしてデイサービスへフットケアの処置に入ります。そこでの情報共有は、新たな新規利用者獲得にも大きく貢献しています。

17:30

記録作成・終礼

タブレットで本日の記録をまとめ、チームへ申し送り。明日への課題を整理し、オンオフをしっかり切り替えて退社します。

MEMBERS
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個性が、未来を創る。

あなたらしい「看護」の形、アルモで見つけませんか?