STAFF INTERVIEW
退院のその先を、
色鮮やかに。
PHYSICAL THERAPIST
LEADER / ALMO
「ただいま」の後に続く、
その人らしい物語のために。
「ただいま」の後に続く、
その人らしい物語のために。
PT/LEADER
鈴木 こころ
理学療法士。
回復期リハビリテーション病院での勤務を経て、Walongへ。
病院での「機能回復」のその先にある、実際の生活や社会参加を支えるため、日々利用者様と向き合っている。
THE ORIGIN
自宅に帰った後、
本当に笑えていますか?
以前は回復期リハビリテーション病棟で働いていました。そこでの仕事はやりがいがありましたが、一方でずっと心に引っかかっていたことがありました。
「数値上の機能は良くなって退院していくけれど、この方たちは自宅に戻ってから、本当に自分らしい生活を送れているのだろうか?」
病院という守られた環境での「できる」と、実際の生活環境での「できる」は違います。
孤独を感じていないか、閉じこもっていないか。
「退院後のリアルな生活」を知り、そこを支えたい。そんな思いが強くなり、地域リハビリテーションの世界へ飛び込みました。
REAL LIFE
料理も、買い物も。
「日常」が自信を創る。
Walongに来て驚いたのは、リハビリの「幅」の広さです。
筋力トレーニングなどの機能訓練はもちろんですが、それ以上に「社会参加」に力を入れています。
一緒にスーパーへ買い物に行ったり、お菓子作りをしたり。 病院では危険だと止められていたようなことも、ここでは専門職が付き添いながら「どうやったらできるか」を考え、実践します。
「久しぶりに包丁を握れた」「自分でお菓子を選んで買えた」
その瞬間の利用者様の目の輝きは、病院時代には見られなかったものでした。
リハビリは機能回復がゴールではなく、その人の人生を豊かにするための手段なんだと、改めて実感しています。
私の、3つのこだわり。
対話を重ねる
身体のことだけでなく、その方の歴史や好み、不安に思っていることまで。何気ない会話の中から「その人らしさ」のヒントを見つけ出します。
「できた」を共有する
小さな変化や成功体験を、利用者様と一緒に喜び合うこと。自信を取り戻してもらうためには、セラピストが一番の理解者であることが大切だと思っています。
同じ目線で楽しむ
「指導する側」と「される側」ではなく、一緒に人生を楽しむパートナーとして。私自身も楽しんで活動することで、場の空気を明るくするよう心がけています。
リハビリの「続き」を
一緒に見届けませんか?
病院でのリハビリが終わっても、患者様の人生は続いていきます。
Walongは、その「続き」の物語を一番近くで支え、彩ることができる場所です。
「臨床経験が浅いから不安」という方もいるかもしれませんが、大切なのは技術以上に「目の前の方の人生を良くしたい」という想いです。
私たちと一緒に、病院では味わえない感動や、利用者様の本当の笑顔に出会いに来てください。
「人生の楽しみまで、
処方できる仕事です」
まずは見学だけでも大歓迎です。Walongの温かい空気を感じに来てください。
現場の空気に触れる
Walongでのリハビリの様子や、スタッフの雰囲気を映像でご覧ください。
PTの1日
出社・環境整備
スタッフの出勤状況確認、フロアの安全確認など、1日の始まりを整えます。
スタッフ同士で協力し、働きやすい環境を作ります。
午前の部スタート
利用者様のお出迎え。個別リハビリや集団トレーニングの指導に入ります。
現場の状況を見ながら、他のスタッフと連携してフォローも行います。
送迎・書類作成
午前の方の送り出し。送迎に出ない際は書類業務やケアマネ連絡、スタッフへの指導を行います。
午後の部スタート
午後の利用者様の受け入れ。より活気のある時間帯です。
新規のご利用者様の契約やアセスメントを行うこともあります。
送迎
午後の方々の送り出し。車内での会話は利用者様の情報収集ができる貴重な時間。時には人生相談も!
終礼・記録
スタッフ全員で情報の共有。その日のヒヤリハットや良かった点を振り返ります。
日報を作成し、明日の準備を整えます。
ミーティング
追加文章で何もない時はそのまま帰宅。チーム内や旅行支援などのミーティングを開催する時もあり。
他のスタッフを見る
あなたも、挑戦の舞台へ。
まずは一度、見学に来ませんか?
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