※111月30日セミナー申し込み受付中

終了:8月24日(土)リスク管理に対する看護ケアの実践方法

ーマ:

リスク管理に対する看護ケアの実践方法
~離床やポジショニング、嚥下に関するケアの実践~

申し込みはこちら

時:

2019年8月24日(土)

13:00~16:00(12:30受付開始)

場:

天下茶屋オルソセミナー研修室
(TMビルディング5階、天下茶屋駅徒歩3分)

会場までの行き方はこちら

ミナー内容:

脳卒中患者さんをケアする際に最も気を付けないといけない大事なポイントは、障害を受けた脳の状態を知ることです。

この方の障害は脳梗塞なのか、それとも脳出血なのか?

これだけでも把握しているのといないのとでは、すべき処置や対応が大きく変わってきます。

脳梗塞は脳の血管が詰まる障害脳出血は脳の血管が破れる障害、では、どちらに対しても同じようにリスク管理をすれば良いのでしょうか?

例えば看護のケアにおける基本であるバイタルチェックをした際に、血圧が140/90mmhgという数値がみられた時に、それぞれの疾患に対して同じ対応で良いのだろうか?

何に気をつけ、次の対応としてはどういったことを考えないといけないのだろうか?

そして、その選択の先に、患者さんの脳の状態にどのような変化をもたらすのでしょうか?

こういったことを常日頃から病棟ケアに重点を置くのと、置かないのではその後の患者さんの回復に大きく影響を及ぼします。

現場では、その都度変化する患者さんの対応に対してDrからの指示待ちでは遅れがでてきます。

そうなった際、脳の障害程度を把握しておけば、できうる対応や考えるべき処置がまた変わってきます。

そのためにも脳の状態を知ること、そしてそういったことを病棟全体で共有できることが病棟ケアにおいては非常に大事になります。

では、どうやってその脳の状態を把握すれば良いのだろうか?

ひとつは看護ケアの基本となるバイタルチェックです。

そこで得られた情報から何を考え、どういったことへの対応が必要なのかを理解すること、そして、それを個々の患者さんに合わせて対応できるよう患者さんを知るためにもう一つ大事なことがあります。

それは脳画像を読み解けることだと思っています。

我々は患者さんの状態をでてくる症状や現象からある程度推測することができます。

しかし、あくまでもそれは表にでてきた表面上の問題点であり、その奥に隠された本当の問題点を見落としがちになります。

なので、今回のセミナーでは、脳画像の基本的な見方を理解しながら、脳梗塞・脳出血におけるそれぞれの病態やバイタルチェックなどから得られた情報をもとに、どう看護ケアにつなげるかのポイントをお伝えしていきたいと思います。

ケアからキュアができる看護師へ!!是非ご参加お待ちしております。

<セミナー詳細>

・離床の時にみるべきケアのポイントの判断基準

・臥床時間が長い患者様へのポジショニングの重要性

・嚥下障害・誤嚥のリスクに関する食事介助の実践

・脳の回復に必要な病棟ケアの実際

師:

小西 弘晃(理学療法士)

加費:

5000円(税込)*当日セミナー会場にてお支払い下さい

<資料について>
今年度より、当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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